技術商談
製品の仕様や導入条件を聞きながら、用語の意味と未確定の論点を確認する。
会話の理解を支える、個人開発のプロトタイプ
専門用語、まだ決まっていない条件、次に聞きたいこと。LiveBriefは会話を文字にし、理解と確認の手がかりを画面にまとめます。
現在は個人利用・技術検証の段階です。一般提供・新規登録は行っていません。
「まずはPoCで接続を確認したいです。
本格導入の費用は、その後に相談できますか?」
今、確認したいこと
接続確認と本番導入の判断を分けて、検証の目的をそろえる。
説明用の構成です。実際の画面・AIの出力とは異なります。
WHEN TO USE
活用を想定しているのは、条件や専門用語が行き交う場面です。
製品の仕様や導入条件を聞きながら、用語の意味と未確定の論点を確認する。
要望と制約を整理し、合意したこと・次に確認することを見返す。
文字起こし、決定事項、ToDoを手がかりに、次の会話を準備する。
A CONVERSATION, ORGANIZED
架空の会話を使った説明用デモです。
タブの切り替えだけで動き、音声取得・AI処理・外部送信は行いません。
まずはPoCで、既存設備に接続できるか確認したいです。
小規模に検証しましょう。接続条件は私が確認します。
本格導入の費用と時期は、その結果を見て相談できますか?
話者名も説明用です。実際の話者認識の精度を示すものではありません。
既存設備との連携を小規模に検証する方針。費用と導入時期は未確定。接続条件を確認してから見積もりを検討する。
AIによる文字起こし・解説・提案には誤りが含まれることがあります。合意や回答の確定は、会話の参加者が行います。
BUILT IN THE PROTOTYPE
以下は現在の試作に実装した機能です。商用サービスとしての品質・効果を保証するものではありません。
マイクから取得した音声をGoogle Cloud Speech-to-Textでテキスト化。個人用語集を認識のヒントに使います。
会話のテキストから要約、未解決の論点、用語の補足、質問をGeminiで抽出します。
検出した質問に対し、ボタン操作で短い回答・慎重な回答・確認質問を提案。表示した候補を人が確認します。
会話から決定事項とToDoの候補を抽出。保存したセッションを後から見返せます。
WORK IN PROGRESS
LiveBriefはBenriWorksの個人開発プロジェクトです。現在は個人利用で、会話支援の使い勝手・精度・遅延・費用を検証しています。
文字起こしと会話分析・回答候補の生成に利用しています。一般提供と新規登録は停止しています。
実際の利用で精度や使い勝手を確かめ、改善を進める計画です。Claudeの活用も検討対象ですが、現在は未導入です。提供時期は未定です。
BEFORE A CONVERSATION
音声と会話テキストは外部サービスで処理します。相手の了承と、所属組織のルールを確認してから利用してください。
マイク音声はSTTリレーを経由して、文字起こしのために送信します。
要約・用語・質問・決定事項・ToDoの抽出や、操作時の回答候補の生成に送信します。
確定した文字起こし、分析結果、セッション情報や利用量を保存し、履歴に利用します。
外部サービス側の保存・保持の扱いも含めた確認が必要です。機密情報や個人情報を含む会話は、外部送信が許可されているかを事前に確認してください。
EXISTING USERS
既存アカウントでログインすると、用語集・予算の設定とセッション開始画面を開きます。
個人利用の試作段階のため、新規登録は受け付けていません。
プロジェクトについて問い合わせるログイン状態を確認しています…